たいきゅんの日記

公務員試験失敗から這い上がれ!気ままに更新ブログ

静的言語の基礎を学ぶ~ポインタとは~

皆様お疲れ様です。たいきゅんです。

今回は「ポインタ」について学習したので、アウトプットしていきます。

 

①ポインタとは

ポインタはメモリのアドレス情報のことを指します。

つまり変数・構造体・関数などがメモリ上のどこに配置されているかを確認できると言うことです。

 

ポインタ変数は、メモリ上のアドレスを値として入れられる変数のこと。

ポインタ変数には指定したアドレスの値が格納されていて、表示しようとするとそのアドレスに格納されている値が表示される。

つまりポインタ変数を変更していなくても、ポインタ変数の指定先の値が変更されると、必然的にポインタ変数が表示する値も変更されます。

 

現状ポインタに関してはコードで触ったことがなくあまり実感が湧かないところです。

また詳しくなったら説明します。

 

引用先;

qiita.com

https://wa3.i-3-i.info/word12814.html

 

静的型付け言語の基礎をまとめる〜構造体とは〜

皆様お疲れ様です。たいきゅんです。

現在静的型付け言語(GO)の学習をしております。

静的言語経験はSpringwを使ってCRUDを実装したくらいでほぼ経験がなく、知識不足が露呈しております。。

 

そのため今回は、今まで知らなかった基礎用語に関してざっとアウトプットできたらなと思っております。

テーマは「構造体」です。

 

①構造体とは

一言で言うならば「変数を寄せ集めた変数のこと」です。

ただ「変数を寄せ集めた変数のこと」と聞くと「配列と何が違うの?」と率直に思う方も多いのではないでしょうか。

私もその一人でした。

この「配列との違い」について深掘りします。

 

これは言語による例外はあるものの、配列は「同じ型の変数を寄せ集めた変数」を指し、構造体は、「異なる型の変数をかき集めた変数」と言う点に違いがあります。もちろん同じ型の変数をかき集めて構造体を作ることも可能です。

 

で、私は普段PHPを使用して実務をしているのですが、「異なる型の変数をかき集めた」配列をよく扱っています。そのため構造体との違いにいまいちピンと来なかったのかなと言う印象です。

つまり「配列と似ているが、中に定義できる変数の型を複数設定できるのが構造体」と言う理解で今のところ大丈夫そうです。

この理解でつまづいたらまたアップデートします。

 

②Goにおける構造体の定義方法

これは下記の記事の構造体のセクションがとても分かりやすかったです。

これを読めば理解できると思います。

qiita.com

 

今回は構造体について簡単にまとめてみました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

応用情報受験を終えて。〜振り返りと今後の反省会〜

久しぶりの更新です。

というのも仕事と応用情報の勉強で更新できていませんでした..。

今回は昨日10/10日の応用情報技術者試験の振り返りと今後の反省をしていきたいと思います。

 

①振り返り

 

(1)独学&過去問のみで十分対応できた。

これは多く散見されますが間違い無いです。

午後試験は筆記なのでなんとも言えませんが、私は過去問のみの学習で午前試験パスできました。(解答速報では)

今まで試験となると、何かと予備校に通って合格を目指すというプロセスを取りがちだったのですが、

今回は独学でなんとかなったのでよかったです。

これは自身なったので今後の自信にしていきたいです。

 

(2)試験名に惑わされないこと。

ご存知の通り、「基本情報」と「応用情報」と二つありますが、そんなに差はないのかなというのが本音です。

私も基本情報を飛ばして応用情報から挑戦しました。

もし学習時間を割ける場合は応用情報から挑戦しても良いと思いました。

 

(3)実務に活かせるのか

実務における知識をつけるために応用情報の学習をするのはいいとは思いますが、

試験を受けるまでも無いのかもとも正直思いました。

むしろ実務における情報系の知識をつけたければ、やりながら分からない部分を勉強していくほうが効率がいいと感じました。

 

私は公務員試験に挑戦していた経験から情報系より経営系の問題で得点を取るという方法を取りましたし..。

 

そのため今回落ちていたとしても、再挑戦はしません。時間がもったいないからです。

これは意見が分かれる所ではあるとは思いますが、私は受けましたがもう応用情報の勉強はしないと思います。

 

(4)Sler・SESの企業が勧める理由が分かった。

上でちょっと書きましたが、この試験は情報系の知識以外で補填することで合格することも可能です。

全く勉強しないのは無理かと思いますが..。

なので「応用情報持っている」=「情報に精通している」というのは必ずしも正しいという訳ではないと思います。

 

そのため「応用情報合格=評価が上がる」というのは自社開発の企業ではなくSler・SESの企業で多くなるのが当たり前です。

 

経営者目線で考えると、

 

Sler・SESの企業は自社の人材を売るのでそれに泊がつくのは、プラスに働くからです。

一方で自社開発企業は、人材を売ることはしないため資格が関係なくなるのは自然です。実務能力が重要ということです。

 

これに気づくのが試験申し込み前だったら、受験を辞めていたのですが、

テスト前に気づいたので最後までやりました。

そのため開放感が半端ないです。笑

 

 

②今後の反省

(1)試験=自身との戦い

今までは試験となるとどうしても周りとの戦いということを意識しすぎる余り、

試験と戦えてないことがありました。

しかし今回の試験は、試験に集中して周りは一切気にしないことを徹底した結果、

かなり集中できたのかなと感じました。

今後の試験でもこれは徹底していこうと思いました。

 

(2)模擬試験的な学習を一度挟むべきだった。

これは当たり前の対策かと思いますが、私はこれをしませんでした。

その結果、午後試験で知らない言葉が多く時間がなくなり少し焦ってしまったのがよくなかったです。

今後の試験ではシュミレーションを欠かさず行うこととします。

 

(3)年に一度は試験を受けよう。

情報系の試験はもう受けませんが、これからはTOEICを受験していこうと考えています。

TOEIC=英語ができるではないとは重々承知ですが、海外で過ごすことは考えてないので、国内の転職では

TOEICが見られる傾向は続くかなと思います。

まずは毎日単語からスタートして、目標立ててそれに向けて頑張ることを大事にしようと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

副業をやってみようと思うんだけど…。

こんにちは。

今回はエンジニアの副業に関して書いていこうと思います。

最初に言っておきますが、今回の記事はまとまったものにはなりません。(現在も悩んでいるからです。)悩みの共有程度に読んで頂けたら幸いです。よろしくお願い致します。

 

①手取りが少なすぎるですわ、、笑

働き始めて3ヶ月。給料貰いながら学習している身分なので、威張って言えることではありませんが、いかんせん給料少なくて泣けます。笑

何も貢献できていないので、何も言えないのが悔しいですが、前職の手取りの方が圧倒的に多くて、「やば!お金がない!」と思うのが本音です。。

 

正しい勉強を続けることでいつか花咲くことを信じてはいるものの、今の生活がカツカツすぎてやばい。人生においてこんな経験今後ないと思うので、楽しみつつですが、いかんせんもうすこし手取りが欲しい!そう毎日思っております。

それから気になり出したのが副業です。

 

②エンジニアの副業ってメリット多い。

先人の方々の情報を集めていくと、共通しているのは、「メリットが多い!」ということです。

勉強できる。経験を積める。知り合いが増える…などメリットが多いと思いました。これはやるしかないって思えるやつですね!

 

③不安もある。

一方で不安があることも事実です。

 

・製造についていける?

・そもそも仕事受注できる?

・本業との両立できる?

 

などなど。

私は副業も人生初ですし、臆病になってるなと感じております。

ただ失うものも少ないですし、得られるものが多いからこそ、挑戦して自信に、本業に還元したいなって思ってます。

 

④小さな仕事から受注してみようかな

初の副業!初のエンジニアの副業!となるとハードルが高くなるので、まず単価とか考えずに経験を積んでいきたいと思っております。データ入力とか簡単なものもあったので、そういった所から始めていこうと思います!

 

最後まで私の主張にお付き合い頂きありがとうございました!!

 

 

応用情報技術者試験〜マネジメント系(午前試験・過去問傾向分析と試験対策)〜 

皆さんこんにちは。

今回は、応用情報技術者試験合格のためにどういった戦略で勉強をしていくべきか、アウトプットしていきます。

今回はマネジメント系の午前試験についてです。

 

まず初めにこの記事の結論から話していきます。

 

結論:

①マネジメント系は得点源になる。

②急に難しい問題や新しい内容も出題される。

③頻出内容の問題を取れれば7割は固い。

 

それぞれ詳しくみていきましょう。

 

①マネジメント系は得点源になる。

この情報はよく記事で見ますが間違い無いです。

マネジメント系は得点源になると思います。その理由は以下の通りです。

 

(1)日本語問題である。

知らない言葉が出てきたとしても答えが分かるような問題がよく見られます。問題や選択肢から2択まで絞れて、あとどっちって問題が多かったように思えます。とりあえず解いてみた状態でこれくらいいけるので、しっかり対策を練ればもっと得点を取れると思いました。

 

(2)文系の問題(経済・経営学の分野)の出題がある。

私自身公務員試験を学習していた経験があり、その内容がまるっきり被っていました。

理系の学習が苦手な人でも、マネジメント系は知っていれば取れる問題なので、技術試験勉強の気分転換がてら勉強するのもいいかもしれません。

 

②急に難しい問題や新しい内容も出題される。

この分野を得点源にしようとしている私みたいな人は注意が必要かもしれません。これは「取りやすい」けど「満点を取れる」分野でも無いかなという気がしたからです。

満点を取ろうとするとなると、範囲が膨大になってしまいます。それだったら技術系の頻出問題を取れるようにした方が本番の得点に繋がると思いました。

今後はこの方針でマネジメント系は勉強しすぎないことも大事にすると決めました。

 

③頻出内容の問題を取れれば7割は固い。

①、②を通して言えるのはこの一言に尽きるかなと思います。

繰り返しになりますが、私みたいに技術系が苦手な文系出身者には得点源になるので、頻出範囲を絶対得点するように勉強することを強くお勧めします。

 

今回は、マネジメント系の問題について過去問を一周した感想と得点戦略を書かせて頂きました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

応用情報技術者試験〜ストラテジー系(午前試験・過去問傾向分析)〜

みなさまこんにちは。たいきゅんです。

今回は応用技術者試験のストラテジー系の過去問分析と今後の学習方針をまとめた記事になります。

応用技術者試験を検討している方の、役に立つ記事にでもなれば幸いです。

よろしくお願い致します。

 

今回の記事では以下のことを書いてます。

①ストラテジー系の目標点数(午前試験)

②過去問を一通りやってみた感じの感想(基本情報の問題と比べて)

③今後の学習指針

 

①ストラテジー系の目標点数(午前試験)

私は技術系よりマネジメント系の分野が得意ということもあり、ストラテジー系は本番で7割以上を目標としております。

 

②過去問を一通りやってみた感じの感想(基本情報の問題と比べて)

・基本情報で出てこない範囲の問題もあるが、羽が生えた程度の問題もそこそこある。比較的取りやすい。

・基本情報と同様に、繰り返し出題されている似ている問題もよくある。これらの問題は完璧にしたい。

・一方で出題時のトレンドに沿った問題や、突発的に知らないワードが出てくる場合もある。これらの問題は2択まで絞ってあとは運試しくらいのイメージでいるといいかな。

 

③今後の学習指針

大前提:満点を取ろうとしないこと。突発的に難しい問題が出題されることもあるので、確実に取れる分野を確実に取れれば、7割以上はすぐに取れそう。

 

・過去問で間違えた問題を徹底的に見直し、繰り返しでている分野であれば絶対に取れるようにすること。また午後試験にも繋がることもあると思うので、「暗記」ではなく「理解する」イメージで復習すること。

・過去問で頻出分野が9割ほど取れるようになったら午後試験の過去問も解くことでさらに理解を深めていくこと。

・ストラテジー系は7割とって残りは他の分野で取れるように試験戦略を立てていくこと。

 

ストラテジー系は基本情報の同分野が得意と感じた人は、得点源に十分なりうると感じました。またマネジメント系も一通り学習したのですが、共通することとして、頻出分野を確実に得点につなげることで合格点を取れるということです。

戦略的にやっていけば絶対に合格できそうなので、自信持って学習を進めて行こうと思います。

 

以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

基本情報技術者試験まとめ

こんにちは。たいきゅんです。

今回は転職し学習を始めた基本情報技術者試験について簡単にまとめてみようと思います。

試験情報とかは詳しく書いてあるサイトがあるので、ここでは日記メインで書いていきます。

 

①なぜ受験しようと思ったのか。

これは単純に「基本給アップにつながる」の一択です。

エンジニアになると、大事なのは当たり前ですが「スキル」です。そのため資格試験に関してはあまり興味湧かないだろうなと思っていました。

しかし転職先がかなり資格補填をつけてくれていて美味しいなって思い、あっても減るものでもないので学習しよう!ということ動機から2月から学習を始めました。

 

②スケジュール

私は仕事が始まる、9:30分までの時間は資格試験の学習に充てることとしました。

朝一ともあってかなり集中できますし、仕事とは違う学習ができるのでいい気分転換にもなります。

 

②結果報告:「応用情報の学習しよう」

実は学習を開始したのが、春の受験申込日終了後で秋に試験することは確定しておりました。そのため秋までに受かればいいなと思って学習していたのですが、4月時点で午前試験は通るレベルまで一応学習が終了しておりました。

かなり試験まで時間があり、午後試験の学習をゆっくり進めつつ、違う学習ををやるのもありかなと思いましたが、一つの選択肢として応用情報から受験することもありました。

試しに過去問道場を受けてみると、そんなに基本情報と変わらないし、比較的得意なマネジメント、ストラテジー系の過去問が大体6割は取れていました。応用情報を取る方が基本情報より評価してもらえるし美味しいなと思い、応用情報の学習に4月からシフトしました。

 

③まとめ

私は一日2時間×5程度の学習時間で、かつ予備知識は経営学会計学くらいで学習を始めしましたが、基本情報はこれくらいの学習時間でも3ヶ月あれば十分合格できるし、効率をあげればもっと早く合格することも可能であると感じました。

持っていて損はありませんし、エンジニア学習とは違う答えが一つの勉強も気分転換には最適だと思うので、挑戦してみても良いかもしれません。

 

私は、秋に応用情報を合格できるように、毎日積み上げて行こうと思います。

応用情報に関してはもう少し細かく記事にしたいと思っています。

よければ読んでみて下さい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。