たいきゅんの日記

公務員試験失敗から這い上がれ!気ままに更新ブログ

副業をやってみようと思うんだけど…。

こんにちは。

今回はエンジニアの副業に関して書いていこうと思います。

最初に言っておきますが、今回の記事はまとまったものにはなりません。(現在も悩んでいるからです。)悩みの共有程度に読んで頂けたら幸いです。よろしくお願い致します。

 

①手取りが少なすぎるですわ、、笑

働き始めて3ヶ月。給料貰いながら学習している身分なので、威張って言えることではありませんが、いかんせん給料少なくて泣けます。笑

何も貢献できていないので、何も言えないのが悔しいですが、前職の手取りの方が圧倒的に多くて、「やば!お金がない!」と思うのが本音です。。

 

正しい勉強を続けることでいつか花咲くことを信じてはいるものの、今の生活がカツカツすぎてやばい。人生においてこんな経験今後ないと思うので、楽しみつつですが、いかんせんもうすこし手取りが欲しい!そう毎日思っております。

それから気になり出したのが副業です。

 

②エンジニアの副業ってメリット多い。

先人の方々の情報を集めていくと、共通しているのは、「メリットが多い!」ということです。

勉強できる。経験を積める。知り合いが増える…などメリットが多いと思いました。これはやるしかないって思えるやつですね!

 

③不安もある。

一方で不安があることも事実です。

 

・製造についていける?

・そもそも仕事受注できる?

・本業との両立できる?

 

などなど。

私は副業も人生初ですし、臆病になってるなと感じております。

ただ失うものも少ないですし、得られるものが多いからこそ、挑戦して自信に、本業に還元したいなって思ってます。

 

④小さな仕事から受注してみようかな

初の副業!初のエンジニアの副業!となるとハードルが高くなるので、まず単価とか考えずに経験を積んでいきたいと思っております。データ入力とか簡単なものもあったので、そういった所から始めていこうと思います!

 

最後まで私の主張にお付き合い頂きありがとうございました!!

 

 

応用情報技術者試験〜マネジメント系(午前試験・過去問傾向分析と試験対策)〜 

皆さんこんにちは。

今回は、応用情報技術者試験合格のためにどういった戦略で勉強をしていくべきか、アウトプットしていきます。

今回はマネジメント系の午前試験についてです。

 

まず初めにこの記事の結論から話していきます。

 

結論:

①マネジメント系は得点源になる。

②急に難しい問題や新しい内容も出題される。

③頻出内容の問題を取れれば7割は固い。

 

それぞれ詳しくみていきましょう。

 

①マネジメント系は得点源になる。

この情報はよく記事で見ますが間違い無いです。

マネジメント系は得点源になると思います。その理由は以下の通りです。

 

(1)日本語問題である。

知らない言葉が出てきたとしても答えが分かるような問題がよく見られます。問題や選択肢から2択まで絞れて、あとどっちって問題が多かったように思えます。とりあえず解いてみた状態でこれくらいいけるので、しっかり対策を練ればもっと得点を取れると思いました。

 

(2)文系の問題(経済・経営学の分野)の出題がある。

私自身公務員試験を学習していた経験があり、その内容がまるっきり被っていました。

理系の学習が苦手な人でも、マネジメント系は知っていれば取れる問題なので、技術試験勉強の気分転換がてら勉強するのもいいかもしれません。

 

②急に難しい問題や新しい内容も出題される。

この分野を得点源にしようとしている私みたいな人は注意が必要かもしれません。これは「取りやすい」けど「満点を取れる」分野でも無いかなという気がしたからです。

満点を取ろうとするとなると、範囲が膨大になってしまいます。それだったら技術系の頻出問題を取れるようにした方が本番の得点に繋がると思いました。

今後はこの方針でマネジメント系は勉強しすぎないことも大事にすると決めました。

 

③頻出内容の問題を取れれば7割は固い。

①、②を通して言えるのはこの一言に尽きるかなと思います。

繰り返しになりますが、私みたいに技術系が苦手な文系出身者には得点源になるので、頻出範囲を絶対得点するように勉強することを強くお勧めします。

 

今回は、マネジメント系の問題について過去問を一周した感想と得点戦略を書かせて頂きました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

応用情報技術者試験〜ストラテジー系(午前試験・過去問傾向分析)〜

みなさまこんにちは。たいきゅんです。

今回は応用技術者試験のストラテジー系の過去問分析と今後の学習方針をまとめた記事になります。

応用技術者試験を検討している方の、役に立つ記事にでもなれば幸いです。

よろしくお願い致します。

 

今回の記事では以下のことを書いてます。

①ストラテジー系の目標点数(午前試験)

②過去問を一通りやってみた感じの感想(基本情報の問題と比べて)

③今後の学習指針

 

①ストラテジー系の目標点数(午前試験)

私は技術系よりマネジメント系の分野が得意ということもあり、ストラテジー系は本番で7割以上を目標としております。

 

②過去問を一通りやってみた感じの感想(基本情報の問題と比べて)

・基本情報で出てこない範囲の問題もあるが、羽が生えた程度の問題もそこそこある。比較的取りやすい。

・基本情報と同様に、繰り返し出題されている似ている問題もよくある。これらの問題は完璧にしたい。

・一方で出題時のトレンドに沿った問題や、突発的に知らないワードが出てくる場合もある。これらの問題は2択まで絞ってあとは運試しくらいのイメージでいるといいかな。

 

③今後の学習指針

大前提:満点を取ろうとしないこと。突発的に難しい問題が出題されることもあるので、確実に取れる分野を確実に取れれば、7割以上はすぐに取れそう。

 

・過去問で間違えた問題を徹底的に見直し、繰り返しでている分野であれば絶対に取れるようにすること。また午後試験にも繋がることもあると思うので、「暗記」ではなく「理解する」イメージで復習すること。

・過去問で頻出分野が9割ほど取れるようになったら午後試験の過去問も解くことでさらに理解を深めていくこと。

・ストラテジー系は7割とって残りは他の分野で取れるように試験戦略を立てていくこと。

 

ストラテジー系は基本情報の同分野が得意と感じた人は、得点源に十分なりうると感じました。またマネジメント系も一通り学習したのですが、共通することとして、頻出分野を確実に得点につなげることで合格点を取れるということです。

戦略的にやっていけば絶対に合格できそうなので、自信持って学習を進めて行こうと思います。

 

以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

基本情報技術者試験まとめ

こんにちは。たいきゅんです。

今回は転職し学習を始めた基本情報技術者試験について簡単にまとめてみようと思います。

試験情報とかは詳しく書いてあるサイトがあるので、ここでは日記メインで書いていきます。

 

①なぜ受験しようと思ったのか。

これは単純に「基本給アップにつながる」の一択です。

エンジニアになると、大事なのは当たり前ですが「スキル」です。そのため資格試験に関してはあまり興味湧かないだろうなと思っていました。

しかし転職先がかなり資格補填をつけてくれていて美味しいなって思い、あっても減るものでもないので学習しよう!ということ動機から2月から学習を始めました。

 

②スケジュール

私は仕事が始まる、9:30分までの時間は資格試験の学習に充てることとしました。

朝一ともあってかなり集中できますし、仕事とは違う学習ができるのでいい気分転換にもなります。

 

②結果報告:「応用情報の学習しよう」

実は学習を開始したのが、春の受験申込日終了後で秋に試験することは確定しておりました。そのため秋までに受かればいいなと思って学習していたのですが、4月時点で午前試験は通るレベルまで一応学習が終了しておりました。

かなり試験まで時間があり、午後試験の学習をゆっくり進めつつ、違う学習ををやるのもありかなと思いましたが、一つの選択肢として応用情報から受験することもありました。

試しに過去問道場を受けてみると、そんなに基本情報と変わらないし、比較的得意なマネジメント、ストラテジー系の過去問が大体6割は取れていました。応用情報を取る方が基本情報より評価してもらえるし美味しいなと思い、応用情報の学習に4月からシフトしました。

 

③まとめ

私は一日2時間×5程度の学習時間で、かつ予備知識は経営学会計学くらいで学習を始めしましたが、基本情報はこれくらいの学習時間でも3ヶ月あれば十分合格できるし、効率をあげればもっと早く合格することも可能であると感じました。

持っていて損はありませんし、エンジニア学習とは違う答えが一つの勉強も気分転換には最適だと思うので、挑戦してみても良いかもしれません。

 

私は、秋に応用情報を合格できるように、毎日積み上げて行こうと思います。

応用情報に関してはもう少し細かく記事にしたいと思っています。

よければ読んでみて下さい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

エンジニア日記〜入社3ヶ月目〜

こんにちは。たいきゅんです!

前回に引き続き今回は入社3ヶ月目の日記となります。

 

今回の記事では以下のことを書いてます。

①筆者について

②3ヶ月目の仕事内容(研修)

③今後の反省点

 

1.筆者について

2020年07月よりエンジニア転職活動を開始し、2020年12月に都内の受託系のエンジニアとして内定。21年2月に入社。

本記事は4月のまとめとなります。

 

2.三ヶ月目の学習内容

先月でJava研修を完了し、自社の研修プログラムに入りました。

自社で扱うサービスの研修(php)の研修です。今までの2ヶ月間はなんっだったんだ...笑

自社のサービスに触れることができるということで、ツールに慣れることから、コードの解読まで、新しいこと盛りだくさんの1ヶ月間でした。

 

3.今後の反省点

 

①とりあえず開発に携え割ることってとても大事

 

いざ研修に入ってみて感じたのは、「こんなの無理」でした。

私は個人開発のみの経験で、それまでのコードの量とは比べ物にならないくらいの量でした。先輩に質問はできるもの、先輩も自身の仕事の傍ら対応してくれるということで、もうやるしかないって状態でした。

 

実際にやってみると、最初は全く歯が立たなかったものの、月の後半にはある程度自走できるくらいまで成長できました。これは先月の問題の細分化が役に立ったのかなと思いました。

phpもコードも触ったことがなく、progateを軽く触った程度でしたが触ってみると案外できるものだなと感じました。phpだったからという理由も考えられますが、いい経験になりました。

 

かなり成長できたいい1ヶ月でした。

 

②遠慮なく質問すること。

 

割と難しいんですよね。どのレベルの内容を質問したらいいかって。自走するのが一番に良いなんて誰しもが分かっていますし。

 

詰まった時に、一日質問せず考えてみたり、それを半日にしてみたりと工夫してみましたが、全体の利益を考えると、「30分考えて詰まったら質問する。」これに行き着きました。

 

私:会社からしたらまだお荷物。申し訳ない。

会社:早く現場で働いて欲しい。研修はさっさとクリアして欲しい。

 

私はこの「申し訳なさ」がブレーキとなって自身で進めることベストと考えたりもしましたが、会社からしたら1日でも早く、現場でコードを書けるようになる事が利益でした。これに気づいて徹底して行動した結果好転し、カリキュラム通り、また少し早く進められるようにもなってきたなと感じております。

 

5月もこのことを忘れずに学習に励み、6月から現場で活躍できるように頑張ります。

 

今回は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

エンジニア日記〜入社二ヶ月目 2021年03月〜

こんにちは。たいきゅんです!

前回に引き続き今回は入社2ヶ月目の日記となります。

 

今回の記事では以下のことを書いてます。

①筆者について

②二ヶ月目の仕事内容(研修)

③今後の反省点(理解するスピードの向上が必要である。)

 

1.筆者について

2020年07月よりエンジニア転職活動を開始し、2020年12月に都内の受託系のエンジニアとして内定。21年2月に入社。

本記事は3月のまとめとなります。

 

2.二ヶ月目の学習内容

先月に引き続き今月もJava研修(外部研修)を行いました。

特にspringを使用して簡単なアプリケーションを作成、月末にその成果発表を行うという流れでした。

また今月から基本情報技術者試験の学習を朝活の一環として始めました。

 

3.今後の反省点(理解するスピードの向上が必要である。)

理解するスピードが遅い。

先月は予習→研修という流れで余裕を持って研修に挑んでましたが、今月から予習時間を基本情報の学習に回し、研修時間内で進める方針にしてみました。

 

結果としては、理解するのに時間がかかり苦労しました。

 

元々遅いのは自身でも感じていたのですが、それがなぜなのかを考えていなかったためそれが一番ダメだったと猛反省しております。今回はこちらの反省文です。笑

 

地頭の良し悪しは別にして、良くないと感じたのは、

一つ目:イライラしないこと。

二つ目:そもそも何も考えていない。

三つ目:具体的にどこが分かっていないのかを理解していない。

 

この3点です。一つ一つ見て参ります。

 

まず1つ目:「イライラしないこと。」

 

学習していて分からなくなることがあって当たり前です。

その時まずイライラするのが自身の悪いところです。

機械に対して命令するエンジニアに要らないのが感情です。

動くプログラムさえ作れればまず御の字なので、まずイライラしないことが大事だと感じました。

 

まずこれを乗り越えることです。これって自走力が低い私みたいな人にあるあるの一つなのかなと今では感じております。

 

2つ目:「そもそも何も考えていない。」

 

これは研修教材がある場合、あるあるなのかなと今では感じており猛反省。

 

例えばprogate。これらの学習教材って「これ読めば(大半の人は)理解できるだろう」という形で書かれていますが、全員が「絶対にこれやれば理解できる」なんて教材がこの世にあるのか?ということです。答えはノーです。ないと思います。

 

「信頼できる学習教材を選んで学習すること」は当たり前ですが、それ以外にも多くの良質な教材があるのが今現在です。分からなかったら疑ってみることも大事なのではと感じるようになりました。

 

 

この月の私は、ただ目の前の教材を繰り返し読めばできるとずっと信じてやってました。

そして理解できない自信にイライラして進まない、理解できないという循環になっていました。

 

目の前の教材を読んで分からなかったら「分からなかった」でいいと思います。

ただ、「なぜ分からなかったのか」を考えることがとても大事だと思います。

分からなかったら開き直って自信に向き合い、前に着実に進んでいきたいと感じました。

 

3つ目:具体的にどこが分かっていないのかを理解していない。

これは悪循環に入る一番の原因になるのかなと思っております。そしてどこが分かっていないのかは、自分自身しか分かりません。

 

分からないことがあったら己と向き合い、そして

 

「どこまで理解していてどこから分からないのか」

 

これをはっきりさせていくこと。これって一番大事だな感じました。

難しくなっていく時こそ細分化を行い、丁寧に学習を進めていくこと。これを強く意識していきたいと感じました。

 

少し長くなってしまいましたが、今回は以上です。

うまく学習が進められていない人の力になれたら幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

エンジニア日記〜入社一ヶ月目〜

お久しぶりです。忙しく更新がまちまちになってしまって申し訳ないです。

まとまった時間(GW)が作れたので、アウトプットしていこうと思います。

今回は入社一ヶ月目の日記です。

最後まで読んでいただくととても嬉しいです。

 

今回の記事では以下のことを書いてます。

①筆者について

②一ヶ月目の仕事内容(研修)

③まとめ・今後の反省点

 

1.筆者について

2020年07月よりエンジニア転職活動を開始し、2020年12月に都内の受託系のエンジニアとして内定。21年2月に入社。

本記事は02月のまとめとなります。

 

2.一ヶ月目の学習内容

2月に入社後、2ヶ月間はJavaの外部研修に参加し、研修期間終了後に成果物を発表するという流れ。

形態はこのご時世もあり、フルリモートでした。

 

1ヶ月目はJavaの基礎中の基礎の学習を行いました。

基礎文法の学習・エクリプス・springを使用した簡単なアプリの作成をしました。

 

3.まとめ・今後の反省点

 

①もっと真面目にやるべきだった。

フルリモートかつ外部研修に参加していたため、上司の評価形態としては数字のみしかなかった。私はこれに気付くのが遅くなり、自身では理解している内容であったとしても、定期的にあるテスト(テスト勉強をしなかったため点数を取れていなかった。)の成績が良くなかったため、あまり印象としてはよくなかったと評価されていても仕方ない。

研修が終わってもリモートで仕事をする関係から、より成果物・結果が大切になってくる。いや上司が評価する基準としてほとんどを占めていると言っても過言ではないと学んだ。

これから(リモートで仕事をする時)は、成果をあげることに特に重点を置き仕事をしていこうと決心した。大事にしよう。

 

②カリキュラムはこなせてよかった

予習することは得意で自身で触っていたこともあり、スケジュール通り進めることができたのは良かったと思う。一方で時間を少し無駄にした感も否めなかった。

今後は時間をかけるという学習から、時間内で成果をあげられる方向に進めていき、実務に入った時に向けて変化を加えていきたい。

 

この反省を生かして次の一ヶ月をこなしてまいります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。