たいきゅんの日記

公務員試験失敗から這い上がれ!気ままに更新ブログ

エンジニア日記〜入社二ヶ月目 2021年03月〜

こんにちは。たいきゅんです!

前回に引き続き今回は入社2ヶ月目の日記となります。

 

今回の記事では以下のことを書いてます。

①筆者について

②二ヶ月目の仕事内容(研修)

③今後の反省点(理解するスピードの向上が必要である。)

 

1.筆者について

2020年07月よりエンジニア転職活動を開始し、2020年12月に都内の受託系のエンジニアとして内定。21年2月に入社。

本記事は3月のまとめとなります。

 

2.二ヶ月目の学習内容

先月に引き続き今月もJava研修(外部研修)を行いました。

特にspringを使用して簡単なアプリケーションを作成、月末にその成果発表を行うという流れでした。

また今月から基本情報技術者試験の学習を朝活の一環として始めました。

 

3.今後の反省点(理解するスピードの向上が必要である。)

理解するスピードが遅い。

先月は予習→研修という流れで余裕を持って研修に挑んでましたが、今月から予習時間を基本情報の学習に回し、研修時間内で進める方針にしてみました。

 

結果としては、理解するのに時間がかかり苦労しました。

 

元々遅いのは自身でも感じていたのですが、それがなぜなのかを考えていなかったためそれが一番ダメだったと猛反省しております。今回はこちらの反省文です。笑

 

地頭の良し悪しは別にして、良くないと感じたのは、

一つ目:イライラしないこと。

二つ目:そもそも何も考えていない。

三つ目:具体的にどこが分かっていないのかを理解していない。

 

この3点です。一つ一つ見て参ります。

 

まず1つ目:「イライラしないこと。」

 

学習していて分からなくなることがあって当たり前です。

その時まずイライラするのが自身の悪いところです。

機械に対して命令するエンジニアに要らないのが感情です。

動くプログラムさえ作れればまず御の字なので、まずイライラしないことが大事だと感じました。

 

まずこれを乗り越えることです。これって自走力が低い私みたいな人にあるあるの一つなのかなと今では感じております。

 

2つ目:「そもそも何も考えていない。」

 

これは研修教材がある場合、あるあるなのかなと今では感じており猛反省。

 

例えばprogate。これらの学習教材って「これ読めば(大半の人は)理解できるだろう」という形で書かれていますが、全員が「絶対にこれやれば理解できる」なんて教材がこの世にあるのか?ということです。答えはノーです。ないと思います。

 

「信頼できる学習教材を選んで学習すること」は当たり前ですが、それ以外にも多くの良質な教材があるのが今現在です。分からなかったら疑ってみることも大事なのではと感じるようになりました。

 

 

この月の私は、ただ目の前の教材を繰り返し読めばできるとずっと信じてやってました。

そして理解できない自信にイライラして進まない、理解できないという循環になっていました。

 

目の前の教材を読んで分からなかったら「分からなかった」でいいと思います。

ただ、「なぜ分からなかったのか」を考えることがとても大事だと思います。

分からなかったら開き直って自信に向き合い、前に着実に進んでいきたいと感じました。

 

3つ目:具体的にどこが分かっていないのかを理解していない。

これは悪循環に入る一番の原因になるのかなと思っております。そしてどこが分かっていないのかは、自分自身しか分かりません。

 

分からないことがあったら己と向き合い、そして

 

「どこまで理解していてどこから分からないのか」

 

これをはっきりさせていくこと。これって一番大事だな感じました。

難しくなっていく時こそ細分化を行い、丁寧に学習を進めていくこと。これを強く意識していきたいと感じました。

 

少し長くなってしまいましたが、今回は以上です。

うまく学習が進められていない人の力になれたら幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。